はじめに!(読み飛ばしてもええです)
まいにゅーぎあ!ということで今回入手したのはzoomから出ているH6 essentialというハンディレコーダー
知り合いに撮影の音声収録を頼まれたのと自分でも音を録りたいけど電源とかインターフェースを用意するのが困難なときにあるといいなと思ったので購入!
あとカメラで映像撮るときに内蔵のマイクだけだとなぁとも思っていたので思い切りました。
というわけでZOOM H6 essentialを、ちょっとだけレビューしてみます!

他の製品と比較!(読み飛ばしても可!!)
購入の際に
・カメラと一緒に持ち運べる
・予算的に5万以下
・内蔵マイク以外の入力が2ch以上
という条件かつその他にもあると便利そうな機能がついてるものから選びました!
ZOOMから出ているやつ
・H3
・前任機種のH6
・H4nPro Black ハンディレコーダー
他社から出ている(おもにT〇SCAM)
・Portacapture X6 ポータブルレコーダー
・上の機種のワンランク上のPortacapture X8 ハンドヘルドレコーダー(予算オーバー)
・あとは定番のDRシリーズ
などいくつか悩みましたがなるべく入力数が多くかつ32bit float対応してて、インターフェースにもなり、用途的に手軽に持ち運べてかつ色々なことに使いまわしが効けばということで今回のこいつにしました。
同価格帯のタスカムのx6やx8と比較するとx6だとコンボジャック(わかりやすく言うとマイクのケーブルとフォンのケーブルが入るやつ)じゃなくコンボジャックのx8だと少し値段が高い
drシリーズは最後まで悩んだのですが
今後色々運用していく上でやはり2入力なのは幅が狭まりそう…との事で
価格的にはdrのが圧勝でしたがこちらに
ぶっちゃけ使用用途が定まり切っててかつ2入力でたりるならdrでええ…
スペック
主なスペックは以下の通り
最大6イン/2アウト
4chはコンボジャック
残りの2chはマイクカプセルで2ch
ちなみに現行のカプセルでキャノンに変えるやつが出ているけど48vがかけられないのと果たしてこいつに対応してるのか不明。
ただサイトを見ると夏くらいにtypeCで供給すれば48vかけれてコンボジャックに変換できるユニットが出るらしいが果たして…
出力は内蔵スピーカー(モノ)、LINEOUT、ヘッドフォンアウト(ステレオミニ)
ステレオミニがいい人もいればフォーンのがいい人もいるから難しいと思うけど
フォーンだったら変換刺しっぱなしにするだけでよかった逆だと変換折りそうで怖いしな…
対応フォーマットはWAV 44.1/48/96 kHz、32-bit float
BWFおよびiXMLフォーマット対応で
後からノーマライズしてbit変えて書き出しを本体だけで可能
あくまでも録る段階では32bit f だけで行くという男気スタイル(まぁゲイン調整するところすらついてないし…当仕方ないけども…)
記録メディアはmicroSD
microSDHC規格対応カードは4GB~32GB
microSDXC規格対応カードは64GB~1TBで
対応している容量的には必要十分というかなんというか(使い切れる気がしない)
マイクロSDしか入らないのが人によっては嫌という人もいるかも…(自分が時代に取り残されているだけかもしれないが…)
Win/Mac/iOS/Androidで動作するインターフェース機能付き
USB type-C で接続すると6イン/2アウトの32bitフロート対応のUSBオーディオ・インターフェースとして機能
この機能はぼくの中では結構当たり機能で出先でちょっと音いじりたいとか確認したいときに携帯用IFとしてある程度の働きはしてくれそうなので結構便利かなと
駆動時間は電池で単3アルカリ電池4本で約18時間駆動
- 単3電池4本、ACアダプタ(別売AD-17)またはUSBモバイルバッテリーで駆動
- 単3アルカリ電池4本で約18時間駆動
↑(公式から引用)
とのことで実際は使い方とかにもよって結構変わると思いますが
USBので電源供給したりしながらとかで正直使い勝手は結構ええです(自分は某充電式電池で使ってます)
実際設定で電池タイプを選ぶ項目があり、一応アルカリ、ニッケル水素、リチウムと三つから使ってる電池を選べるので最適化してるんじゃないかなあとは思います…。
いざ、実戦投入!



今回は冒頭で触れた自主制作映画の音声で、屋外での収録
カメラのガンマイクから外れた箇所をショットガンマイクでフォローするということなので最小構成で出陣しました
マイクはSONY/ECM-XM1
マイクブームはK&M/23765
という構成に
ブームへの取り付けはSMALLRIGのマジックアームの短いやつに
同じくSMALLRIGのスーパークランプを取り付け
竿の持ち手にかませて反対側は1/4ねじで直接本体を取り付けれます
とてもシンプルかつ取り回しの楽なセッティングに
利点は手元でRECのチェックやリアルタイムで波形の確認ができ、カットごとに止め回しする現場だと手元にボタンが来るので操作しやすい。
不利な点はこれにワイヤレスなと増えてくると何か他に受信機をつけるアームか吊り下げる収納袋みたいなのがいるかも…。ただショルダーケース使って…ってよりは圧倒的に楽です
(セッティングに使ったやつのリンクとかは作るの面倒なのでそのうち気が向いたら作ります…)
まとめ
実践投入をしてみてよかった点とか悪かった点を個人的主観でまとめて書くと
良かった点
- 32bit フロートでゲインの調整がいらないのがとても気が楽
- ハンディサイズだけど4入力入るのでトラックが増えてもある程度対応可
- インターフェースとしても使える
- USBで電源供給可能
- 画面がとても見やすい
惜しい点
- 操作がボリュームとかと同じ様な回す奴とエンターボタンのみ
- マイクロSDしか対応していない
- ヘッドフォンジャックがミニタイプ
感じたのはこんな感じでしょうか
今後もいろいろ使ってみて思うこととか感想とか機能とかで書きたいこと増えたら随時追記していくかもしれないです…


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